炊飯器でカンタン手軽に肉じゃが作りに初挑戦

毎日のご飯作りはなかなか大変で、出来るだけ手間をかけずに手早く済ませたいといつも思っています。特に煮物は、時間がかかるしガス代もかかるしで、もっと楽に作れないものかと悩んでいました。電子レンジでも調理できますが、十分な大きさの器がないことと、加熱にムラが出そうであまり気が進みません。そこで、炊飯器でも作れることに気付きました。お米を炊く釜なら大きさも十分だし、何となく全体にしっかり熱が回りそうな感じがしたので、今回は炊飯器で肉じゃがを作ってみることにしました。材料を切って、調味料と一緒に釜に入れて調理ボタンを押せば、あとは放っておけば完成です。ガスで作るときのように、火の加減を見たり混ぜたりしなくていいので、非常に楽チンです。

出来上がりを確認してみると、ちゃんと柔らかく煮込まれていて、美味しくできていました。ジャガイモの煮崩れも少なかったので、そこも良かったポイントです。これからは炊飯器も活用していこうと思います。https://www.fndg.co/aiful/aiful-hensai.html

市川海老蔵さんの「競馬をやめる」発言がよく理解できた私。

私は競馬が好きです。馬も好きな動物です。競馬の予想を立てて、ワクワクするのも楽しいです。掛け金はいつも100円なので、全てのレースで外しても3000円くらいです。得をした時もあれば、損もした時もあり。一日中張り付きでやっていたこともあります。ここで、どんなに得をしたとしても徒労感しか残らないのです。決して競馬をやることが空しいという訳ではないのです。大きく当てて一瞬喜んで、後は訳の分からない徒労感が残るのです。大金を得たのになぜ空しくなるのでしょうか?この原因は、その一日の時間をどのように過ごしたか?によるものと私は見ています。一日を競馬にパチンコに費やした人と、家族で楽しく過ごすなどした人の幸せ度の差によるものというと分かりやすいかも知れません。頑張って働いて貯金が一億ある状態で定年を迎えた人が、自分の人生を振り返り「俺は何も楽しいことをせず、仕事しかしてこなかった」と悔やむことに似ています。きっと海老蔵さんも、そのような境地なのかなと感じました。私は競馬はやっても今までとはスタンスと掛け金を変えて、なるべく一日を他のことでも楽しめるようにすると変化させようと決めていました。海老蔵さん発言になぜ?共鳴する私がいるのか?なぜなら、海老蔵さんが発言した日と、私の考えが固まった日が同じだったからかも知れません。https://www.sandcastle-webdev.co/