家族が海外旅行から帰った日の夕食は刺身の種類が多かった

昨日の夕食は刺身数種、モロヘイヤのおひたし、総菜のヒレカツとイカのリング揚げなどでした。
海外旅行をしていた家族が無事帰還したお祝いの意味合いもあるのでしょう、我が家は刺身をよく食べる家なのですがいつもより多くの種類が並んでいました。
マグロ、サーモン、ネギトロ、カツオたたき2種、あと白と赤の2色の刺身です。
こんなに出ることなんて誰かの誕生日や大晦日ぐらいなのでとても豪勢に感じました。
モロヘイヤはたまに食卓に並ぶもので私は割と好きで美味しくいただきましたが、両親が昔はもっと土臭かったと話しており、何でその臭いがなくなったのか疑問です。
総菜の揚げ物は無難に美味しいのですが食べると寂しい気分になるのはなぜでしょうか。
やはり自宅で揚げたものが食べたいものです。
もちろんそれは家族の負担になるので自分で作れば良い話しでしかありません。
食後には海外旅行のお土産のドイツの凍らせたブドウを砕いて作ったという黄味が強い白ワインをいただいたのですが、とても甘くて驚きました。

お弁当が始まるときにおすすめ 子どもの絵本「おべんとうばす」

2歳ごろからプリスクールに通ったりするときにお弁当が始まるとき、急にお昼ご飯でお弁当を食べることになってもなかなか適応できないことも考えられます。
普段と違う雰囲気で、お弁当を食べようとしてもうまく食べられないということをなるべくなくすために、まずはおうちで「導入」を考えることもおすすめです。
例えば、お弁当ごっこをして一緒におままごとのようにお弁当を作って食べるまねをして遊んで、「お弁当は楽しい」「お弁当はごはんを食べる時間」という意識を子どもが持てるようにします。
そして、そのようなときにおすすめなのがお弁当を題材にした絵本です。
赤ちゃんから楽しめる大きなイラストと文で、お弁当の食材を見て聞いて楽しく遊ぶことができる「おべんとうばす」はそんなときにおすすめです。
子どもの好きなハンバーグや卵焼きなどのお弁当の具材が1つずつお弁当箱の「バス」に乗って、最後にはお弁当が出来上がる、というストーリーの絵本です。
シンプルですが、小さい子どもでも見て楽しく読めるので赤ちゃんから3歳くらいまでの子どもにおすすめです。