10秒01で惜しくも9秒台はお預けとなりましたが充実の勝利の山県選手

陸上の全日本実業団選手権が行われ、注目の男子100mは前年覇者の山県選手が10秒01の記録で2連覇となりました。山県選手の昨年の優勝記録は10秒00で今年が10秒01という事で9秒台を目前にして、本人も少し歯がゆい感じの勝利となったのではないでしょうか。山県選手は先のアジア大会でも銀メダルを獲得し、今シーズンは好調を維持していただけに、相性のいいこの大会で9秒台をという思いも強かったのではないでしょうか。同走した日本人唯一の9秒台ランナーの桐生選手は10秒22で2位という事でしたが、この二人の今後の戦いはますます注目されそうです。2020年の東京オリンピックは山県選手28歳、桐生選手24歳で迎えることになります。年齢的にも二人ともピークともいえる年齢でもありますし、地元開催という事もありますので、このまま切磋琢磨して記録を伸ばしていってもらいたいです。二人が争うことによって、多田選手、ケンブリッジ選手、サニブラウン選手など日本の短距離陣もどんどん活気が出てくると思います。9秒台突入はお預けとなりましたが、この先が楽しみになる山県選手の優勝となりました。お金 借りる 5万