市川海老蔵さんの「競馬をやめる」発言がよく理解できた私。

私は競馬が好きです。馬も好きな動物です。競馬の予想を立てて、ワクワクするのも楽しいです。掛け金はいつも100円なので、全てのレースで外しても3000円くらいです。得をした時もあれば、損もした時もあり。一日中張り付きでやっていたこともあります。ここで、どんなに得をしたとしても徒労感しか残らないのです。決して競馬をやることが空しいという訳ではないのです。大きく当てて一瞬喜んで、後は訳の分からない徒労感が残るのです。大金を得たのになぜ空しくなるのでしょうか?この原因は、その一日の時間をどのように過ごしたか?によるものと私は見ています。一日を競馬にパチンコに費やした人と、家族で楽しく過ごすなどした人の幸せ度の差によるものというと分かりやすいかも知れません。頑張って働いて貯金が一億ある状態で定年を迎えた人が、自分の人生を振り返り「俺は何も楽しいことをせず、仕事しかしてこなかった」と悔やむことに似ています。きっと海老蔵さんも、そのような境地なのかなと感じました。私は競馬はやっても今までとはスタンスと掛け金を変えて、なるべく一日を他のことでも楽しめるようにすると変化させようと決めていました。海老蔵さん発言になぜ?共鳴する私がいるのか?なぜなら、海老蔵さんが発言した日と、私の考えが固まった日が同じだったからかも知れません。https://www.sandcastle-webdev.co/